FTGロープアクセス

  • ロープアクセス技術講習会 4月5日

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    4月5日の講習会参加者は5人

    たまたま全員、IRATA認定取得テクニシャンでした。

    リビレイ

    IRATAの資格は3年で更新ですが、高いお金と時間をかけて取得した技術も、ときどき練習しないと忘れてしまいす。

     

     

    ホーリング

    レスキューの基本であるピックオフをはじめ、障害物のリビレイを通過するレスキューや、ホーリングなどの訓練を行いました。

     

     

    クロスホール

     

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  • ロープアクセス技術講習会 3月29日

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    3月29日は受講希望者がいないので、ひとりでホーリングの練習ができると楽しみにしていたところ、ギリギリの4日の夕刻になってケータイが鳴り、ガラスクリーニング業のクニマツ氏から参加のお申し込みがありました。

    ホーリングの練習はお預け… ザザ残念(‘_’)

    クニマツ氏は、ペツルユーザーで、ブランコ作業のベテランで、かねてからの知り合いです。

    さっそくロープの登・下降を3種類のメソッドでやってもらいました。

    これらはロープのコントロールデバイス(個人保護用具)を使い慣れるためには必要不可欠なメッソドで、ロープアクセス技術の基本中の基本ですが、安全にロープを登・下降するためには、アサップのコントロールが取り分け 重要になります。

    取扱説明書を熟読しても、なかなか理解することは困難でしょう。

    理屈はわかったとしても、体で覚えない限り使いモノになりません。

     

    結び目の通過も練習しました。

    これはセルフレスキューのひとつで、ロープの損傷した部位を結索で回避するものであり、その結び目を安全に通過するメッソドです。

    体も使いますが、頭も使います。

    墜落防止の基礎知識が身についていることを、体で証明するのにいい課題です。

     

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  • ジャックが銀座をジャックする企画 無事終了

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    春に3日の晴れなし、といいますが、当該広告イベントの行われた18日~24日は、天気予報がラッキーな方に外れて好天が続き、ジャックは毎日 豆の木を登ることができました。

    『ジャックが銀座をジャックする』 企画は大成功で、クライアント様から大変ご好評を頂きました。

     

     

    作業に従事していただいた皆さんにも、『思い出に残る仕事になった』、『良い勉強になった』、『面白かった』、『楽しかった』、『また参加したい』と、嬉しい声を聞くことができました。

    変哲もない日々の繰り返しの中で、人の心は錆び付き、劣化していきますが、こうした仕事であっても非日常的な活動は、造り変えるという意味でのリクリエーションになり、人生にとっては必要不可欠な事だなぁと、あらためて感じた次第です。

    なによりも、事故なく終了できたことを感謝致します。

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