COVID-19の感染拡大の影響で、国内のIRATAトレーニングが止まって早5ヶ月になりますが、トーアスさんを訪ねてみると7月18日土曜日、ロープ高所作業特別教育が行われており、IRATAレベル3の若い衆ふたりで、受講者4人を指導していました。
また愛知県からIRATAレベル2の若いのがふたり来て、レベル2のお勉強ということで、フーさんに可愛がってもらっていました。
三々五々、地元の消防士が数人あらわれ、ロープアクセスの練習に汗を流しておられました。
みんな元気だなぁ(笑) コロナに負けるな!



登り返しはロープ切断等による墜落事故防止の基本中の基本(セルフレスキュー)

下降器具から高登器具へのチェンジオーバーもあります。






受講者に分かりにくいのが難

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