FTGロープアクセス

  • GRIMP JAPAN

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    2月8日、岡山県の鷲羽山ハイランドにおいて、グリンプジャパンと銘打ったロープレスキューのコンペが解されるというので物見遊山
    お天気に恵まれ、瀬戸大橋の眺望もみごとでした。

    競技には日本各地から消防の10チームと、台湾から2チーム、ベルギーとカナダからそれぞれ1チームで、合計14チーム(1チーム5人らしい)が参加して、それぞれ5つの課題に挑戦しました。
    私はオンサイトレスキューが専門で、テクニカルレスキューは門外漢ながら、いろいろ勉強になったので、今後の救助訓練に生かしていきたいと思います。

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  • 今年2回目の講習会

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    1月31日、ビッグロック日吉店で、今年2回目のロープアクセス講習会を開催しました。
    初心者、初級者が2名の参加がありましたが、その他は全員IRATAのテクニシャンでしたから、たいへんレベルの高いトレーニングになりました。
    チームレスキューでは、前回の失敗から多くを学び、さらに難しいシナリオにチャレンジできました。
    次回は2月14日、奮ってご参加願います。

    上級者ならできて当たり前:ラージリアンカーのボトムレスキュー
    ディビエーションレスキュー
    ディビエーションレスキュー2
    なんじゃこりゃ?
    クロスホールか?
    障害物に接触させない搬送技術

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  • 個人用保護具の定期点検

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    個人用保護具(PPE)は作業前点検が義務付けられており、作業においては日々の点検表が必要になります。
    メーカーは個々のPPEに点検表を付けて(例えばカラビナ1個に対して1枚)年一回の定期点検を要求しています。
    安全の確保においてはPPEの点検が胆で、劣化して強度が低下したカラビナやロープ、操作性が低下した下降器具などを現場に持ち込ませてはいけません。
    IRATAは、PPEの定期点検を半年に1回義務付けています。
    器具の良否の判断は難しく、 定期点検は責任の重い作業なので、実施することができるのはレベル3の有資格者に限られています。
    今日はカラビナの点検を行いました。


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