1月29日と31日の両日、都内某所で「墜落制止用器具特別教育講習会」があり、(一社)日本産業用ロープアクセス協会から講師として派遣され、各所で一席お笑い申し上げて参りました。
明日(2月1日)から胴ベルト型の安全帯がフルハーネスに変わり、名前も安全帯から墜落制止用器具に変わるという法律のお話です。
厚労省のエライさんや中災防の先生方には叱られるかもしれませんが、ただでさえ眠い講習内容です。
受講者を眠らせないためには、というより講習会をムダにしないためには、受講者が墜落制止用器具の使用にどんだけ興味を持ってくれるかが勝負だな…と思った次第でございます。
みんな笑ってくれたかな

FTGロープアクセス
Fukuhara Training Group
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お笑い 墜落制止用器具特別教育
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1月25日の産業用ロープアクセス講習会
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先週は 兵庫県加古川市でIRATAトレーニングのインストラクター業務、今週は 青森県六ケ所村の風力発電事業会社で産業用ロープアクセス支援業務、まったくもって の風雪流れ旅
取って返して1月25日、ビッグロック日吉店でロープアクセス講習会があり、ひと汗流しましたが、ちゃんと講習会を開催できたのは僥倖と言わざるを得ません。
移動日の24日は、暴風雪が予報されていましたから、1日では横浜へたどり着けない可能性がありました。
朝7時に むつ市のホテルの駐車場を出たときは、まさか835㎞の道程を11時間で走破できるとは思ってもいませんでした。
それはともかく参加者は、10人の常連IRATAメンバーに加え、初めて参加の 消防士ひとり、看板業ひとり、レスキュースリーひとり、合計13人でした。
みなさん お疲れさまでした。
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第34回:IRATAトレーニング の審査3日目
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1月20日、二人のレベル2アセスメントが予定されていましたが、Nammyさんがインフルエンザに感染し、高熱を出して病院へ担ぎ込まれるというアクシデントが発生し、結局、一人の審査になりました。
事前に十分練習を積んできたHiroさんなので、何の問題もなくサクッと合格したそうです。
おめでとうございます。今回のトレーニングコースは、大半が中・上級者が対象だったことから、日本の産業用ロープアクセス技術が確実に向上しているのがわかりました。
向上している理由の一つに、合格してから全く練習をしない人が、レベル2及び3の更新で落第する事例が多いので、日頃から訓練を積むのが当たり前になっているという点が挙げられると思います。
単純にロープアクセストレーニングが楽しい、と思う人が多いのが一番の理由かもしれません。レベル1は、ちゃんと運動できる人ならば、初めてでも問題ないのですが、社会人になって体がなまってしまった人は、事前に訓練を積んでおくべきです。
さもないと、楽しいはずのIRATAトレーニングで、やたら苦むだけになりかねません。
じっさい、体力不足からか、ハンギングホールの最中に白目をむいて気を失いかけ、本当に救助された研修生が出ました(レベル2ですが)
またトレーニングについてこれず、いたずらに時間がかかり過ぎた研修生も少なくありませんでした。
みんなボーっと生きていたら「おかあさんといっしょ」 の体操からやり直せ!と、キョエちゃんに叱られますョ。