2月19日、20日の両日、(一社)東京GCAの会議室で、職長教育講習会が開催されました。
5人のRSTトレーナーで、労働安全衛生法で義務付けられた講習内容を割り振っての担当です。
私の担当は、当該教育の目玉であるリスクアセスメントで、4時間の講義を行いました。
職長教育の最後に、2時間追加して、安全衛生責任者教育も実施されました。
一粒で二度美味しい講習会です。
手前みそで恐縮ですが、当該講習会の講師のレベルは、とても高いと思います。
受講するなら「東京GCA」でしょう。


Fukuhara Training Group
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2月19日、20日の両日、(一社)東京GCAの会議室で、職長教育講習会が開催されました。
5人のRSTトレーナーで、労働安全衛生法で義務付けられた講習内容を割り振っての担当です。
私の担当は、当該教育の目玉であるリスクアセスメントで、4時間の講義を行いました。
職長教育の最後に、2時間追加して、安全衛生責任者教育も実施されました。
一粒で二度美味しい講習会です。
手前みそで恐縮ですが、当該講習会の講師のレベルは、とても高いと思います。
受講するなら「東京GCA」でしょう。
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2月11日は建国記念日
神武天皇が艱難辛苦の末に東征を成し遂げ、私たちの国「日本」を建国し、初代天皇として即位した日です。
昔は紀元節と言いました。上賀茂神社では厳かに紀元祭が執り行われておりました。
そんな素晴らしい記念日に、関西エアリアル 沓掛スタジオの完成を祝う、お披露目の会が催されました。
取る物も取り敢えずクルマをぶっ飛ばし、京都の地へ駆けつけたのは言うまでもありません。
あさみサン、とうとう活躍の場を得ましたね。おめでとうございます。
IRATAは、サーカスの吊りモノの安全確保に一役買っています。
またスタジオオーナーは「演者が空中で動けなくなる」という 発生する可能性が極めて低いと思われるトラブルをも想定して、IRATAでレスキュー訓練に励んでいますから、空中技もさることながら安全意識も大したものだと思います。
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IRATAレベル2で、美装ヤのテクニシャンが、取引先から「墜落制止用器具特別教育修了証」の提示を求められたというので、急遽、マンツーマンで当該特別教育を施しました。
ロープ高所作業特別教育は受講済みだったので、0.5時間の追加講習でよかったのですが、せっかくの機会なので、約2時間、墜落制止用器具を使用した(させた)だけで安全が確保されたと思ったら チコちゃんに叱られますよと、いろいろ実のある話をさせていただきました。
墜落後の宙づり状態は、フルハーネスであっても生命にかかわる危険性(サスペンションイントラレンス)があります。
中災防の「墜落制止用器具インストラクター養成コース」の受講者の報告によれば、中災防の先生も「テキストに記載はないが」と断りを入れつつ「救助計画は安全確保の要であるということを、各講習会で受講者諸君に伝えてもらいたい」と説いているそうです。
じっさい、IRATAは作業計画に救助計画を組み込んでしますし、訓練もしています。
それはともかく、今日の特別教育修了証は(一社)産業用ロープアクセス協会から発行されます。
お手元へ届くまでタイムラグが生じますが、ご了承ください。
ほかにも墜落制止用器具特別教育の修了証が必要な人がおられましたら、お問い合わせください。