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  • 第38回IRATAトレーニング

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    6月24日、トーアス株式会社主催の 第38回IRATAトレーニングです。
    全国から16人の受講者が集まりました。
    レベル3がふたり、レベル2もふたり、そしてレベル1が12人です。
    シングルロープテクニック(SRT)のベテランが半数を占めています。
    ロープ高所作業が法制化され、メインロープラほかにライフラインの使用が義務化されたことから、IRATAに学びに来ました。

    フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を実施
    墜落の深刻の度合いについて(中災防の教科書には記載なし)
    事故発生の処置について(オンサイトレスキューの必要性)
    ロープ高所作業における墜落制止用器具の用法についてレクチャー
    ロープ間の移動
    バックアップのコントロールは安全に

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  • IRATA技能審査2日目

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    6月23日、7人のレベル1の技能審査が行われました。
    アセッサーは昨日と同じスカイさん、口頭試問に多くの時間を割き、受講者の安全に関する知識を確認されました。
    同時に、私たちインストラクターが どんな教え方をしたのかも問われる場面があり、なかなか緊張しました。
    実技のほうは、複合技を駆使して効率よく行われましたが、ふたりの受講者がアルパインバタフライを結び損ねてしまい、マイナーディスクレパンシー (ワンマイナー) を指摘されるシーンがありました。
    アルパインバタフライの結び方には複数のシーケンスがありますが、結びまちがいをする可能性があるので、レベル1には ひとつのシーケンスしか教えていません。
    失敗をしでかした受講者は、ふたりとも実作業のベテランですが、アセスメントで普段の癖が出てしまったのでしょう。私が教えたシーケンスではありませんでした。残念
    アセスメント終了後、正しいシーケンスを教えました。

    審査の結果は全員合格です。おめでとうございます。
    6月23日、7人のレベル1の技能審査が行われました。アセッサーは昨日と同じスカイさん、口頭試問に多くの時間を割き、受講者の安全に関する知識を確認されました。同時に、私たちインストラクターが どんな教え方をしたのかも問われる場面があり、なかなか緊張しました。
    実技のほうは、複合技を駆使して効率よく行われましたが、ふたりの受講者がアルパインバタフライを結び損ねてしまい、マイナーディスクレパンシー (ワンマイナー) を指摘されるシーンがありました。
    アルパインバタフライの結び方には複数のシーケンスがありますが、結びまちがいをする可能性があるので、レベル1には ひとつのシーケンスしか教えていません。失敗をしでかした受講者は、ふたりとも実作業のベテランですが、アセスメントで普段の癖が出てしまったのでしょう。私が教えたシーケンスではありませんでした。残念
    アセスメント終了後、正しいシーケンスを教えました。

    審査の結果は全員合格です。
    おめでとうございます。
    「学びて思わざれば即ちくらし」といいます。みなさん、IRATAで学んだ安全な技術を普段の仕事に反映し、これからも安全作業にお励みください。
    ご安全に

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  • IRATA技能審査

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    6月22日、今回トレーニングを受けた受講者のうち、ふたりのレベル2と、5人のレベル1の アセスメント(技能審査)が行われました。
    アセッサーは、シンガポールからおいでの スカイ リーさんです。
    スカイさんとは、IRATAのワークショップで顔なじみ。
    お若い方ながら、厳正な審査には感服します。
    複合技を盛り込んだ手際よいアセスメントで、レベル1の審査は13時過ぎに終了し、レベル2は13時30分に終了しました。
    結果は全員合格。
    おめでとうございます。
    スカイさん、ありがとうございました。

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