FTGロープアクセス

  • キャッチ入荷しました

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    産業用ロープアクセス技術に欠かせない モバイル墜落制止用器具 「DMMチャッチ」が入荷してきました。
    長らく生産が止まっていたようですが、ちゃんと今年の製品です。
    世にカムロック式モバイル墜落制止用器具は多々ありますが、いちばん安全性が高い(ヒューマンエラーが発生しにくい)のがDMMのキャッチでしょう。
    むろん安全性においてペツルのアサップロック (ジャミングローラー式モバイル墜落制止用器具) には敵いっこありませんが、セカンドバックアップとして使用するには最適です。
    とくに国内のIRATAメンバーに愛用されています。

    2019年の元旦から数えて226日目に製造、シリアル番号は1065、Eは製造した機械

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  • 定例のロープアクセストレーニング

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    8月30日、ビッグロック日吉店で、定例のロープアクセストレーニングを行いました。
    IRATAテクニシャン及び研修生が10人参加して、様々な課題にチャレンジ!
    おかげで、いくつかの疑問が解決しました。
    横浜は、このところ女子連が腕を上げつつあり、将来が楽しみです。

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  • アセスメント2日目

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    8月18日、6人のレベル1挑戦者の審査が行われました。
    私は帰路についていましたから審査は見ていませんが、結果は運転中に架電で知りました。(浜松のあたりだったかな?ブルートゥースは便利です)
    5人合格、ひとり失格… 
    何をやらかしたかというと、最終課題のエイドクライミングでフットテープにカウズテールが接続されておらず、ワンポイント…
    どこかの段階でタスクが達成できなくなるだろうとは予想してましたが、最後までチャレンジできたのは大した頑張りです。
    疲労困憊によるポカミスでしょうか、それにしても詰めが甘い。

    ときにレベル1の習得が、1回(5日間)のトレーニングで間に合わない人が出ます。
    2回かかった人もいれば、3回でモノにできた人もいます。
    ムリに合格させても、現場が安全になることはありません。
    藤本先生がいつも言うように、タスクの途中で止められたということは、事故(墜落)をまぬがれたということと同じです。いいんです。 アセッサーに助けてもらったと思えば。
    ご安全に

    画像はYUTOが送ってくれました。

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