Grimpdayチャレンジャーたち帰国


先頃ベルギーで開催された各国精鋭部隊によるレスキュー競技会「Grimpday」に参加した日本チームが帰国しました。
レスキューの課題は2日間で10のシナリオ
結果は西日本チームが30チーム中23位、東日本チームは26位

西日本チーム参加者の報告によると
「まだまだの結果ではあったものの、技術的な部分については大きく食い違うこともなく、これまでのトレーニングは間違ってはいなかった。一番の違いはスピードだった…」
「大聖堂の中で代表者1名を出してのピックオフレスキューでは、非常に緊張したが、減点ゼロで、これまでの練習が生かされた」
「とてもハードな内容で心身ともにくたびれたが充実感には溢れている」
「評価員にはIRATAのアセッサーやトレーナーもたくさんいた。東日本チームより上位になれたこと、技術的な部分で大きく食い違うことのなかった要因のひとつは、西日本チームが再三、IRATAの指導者にトレーニングを受けることができたからだと思う」
「資機材チェックはぺツルのスタッフだったが、全員Newファルコンか?と聞かれ、すぐにチェックは終了した(笑)」
皆さんお疲れさまでした。 Newファルコン♪ やっぱり持ってって良かったでしょう(笑)

今後の消防のレスキューは、Grimpdayの皆さんが牽引役になると思われます。

応援してます!


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