今回も、アセッサーはピーターウッドさん
なかなか厳しい技能審査になりました。
レベル1のひとりが、命じられたムービングエイドの課題を、ロープを登り切って次のマヌーバーに移るときに、間違ってフィックスエイドを演じてしまいました。
緊張感でおつむが真っ白になったのでしょう。
ロープ高所作業の初級者は、高いところに上がると、正しい判断ができなくなってしまうものです。
そんな失敗をピーターさんは見逃しませんでした。そのまま待機!
そして哀れなレベル1チャレンジャーは、レベル2の課題の、エイドクライミング救助における要救助者役を仰せつかったのです
宙吊りの刑か?! ご苦労様(笑)
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