アセスメント2日目

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3月29日、アセスメント2日目
level 2 四人、level 2 二人、level 3 二人、全部で八人が審査を受けました。
結果は、無事に全員合格
私は、3回目の更新でアセスメントを受けたわけですが、更新のたびに試験内容がグレードアップするのが IRATA の特長
また、高い個人技を要求されるのも IRATA の特長です。
たいへんです。憂鬱です。
いろんな課題がありましたが、極めつけは要救をホーリングし、二人でループ状に張られたロープを移動し、その先にあるロープに移り、地面まで下降するというもの。
ただ、地面まで届いているロープの中間には結び目があり、これをパスしなければなりません。
アセッサーは、「ちゃんと計画を立てれば、20分でできる課題だ。これができたら合格だ。もう何もしなくていい。」と言いました。
でも20分で終わらせるには、それなりのテクニックが必要です。
私のレスキュー計画がまちがっていないと分かったアセッサーは、早く終わらせるコツをいろいろ教えてくれました。
サンキュ(*^_^*)
アセスメントが終わり、知人友人関係者に、「サクラ咲く」のメールを送ったのは言うまでもありません。
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“アセスメント2日目” への4件のフィードバック

  1. smith

    一週間お疲れ様でした。
    私は今回初めてアシスタントトレーナーで参加し、level 1が中心でしたがlevel 2やlevel 3のトレーニングとアセスメントが見る事が叶い、とても勉強になりました。
    私が見た感じ、受講者の中で福原さんが一番トレーニングもアセスメントも楽しそうにやっていましたよ。
    私も試験と言うものすべて緊張するタイプですが、いかに楽しんで試験をこなせるかが、いつも通りにできて、頭の中が真っ白にならずにすむのだなぁと下から見ておりました。次回、更新の際は私も楽しんでみます。

    1. shin

      スミスさん お疲れ様でした。いろいろ新しいテクニックが習得できて、お互いよかったと思います。でも東京から兵庫へ一週間も旅に出るのは容易ではなかったのではありませんか?失うモノも少なからずあったと思います。人は両手いっぱいにモノを持ったまま、新しいモノを掴むことはできません。何かを手に入れるためには、今ある何かを捨てる必要があります。IRATAには、それだけの価値がありますが、よく決心しましたね。おそれいりました。

  2. Kato.C & Aki

    お疲れ様でした。
    今回のトレーニングででは世界の次元の高さを痛感しました。
    世界のトップに追いつき追い越せの精神でこれからもさらに精進してまいります。
    ありがとうございました。
    そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

  3. shin

    あらためて、技術は日進月歩であると痛感した次第です。新しい技術を習得し、みなさんに伝えていくためにも、3年に一度の資格更新は、有意義であると思いました。AKIさん、level3合格、おめでとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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