5月の「産業用ロープアクセス講習会」は31日で 決定!

今月(5月)のビッグロック日吉店における「産業用ロープアクセス講習会」は、お決まりの最終金曜日(31日)で決定です。
ふるってご参加願います。
次回のIRATAトレーニングに申し込みをされている人は、ぜひ予備講習としてご利用ください。
とくに、レベル2及びレベル3のチャレンジャーにはおススメです。
必ず得をするでしょう。
リアンカーレスキューで失敗して動けなくなった場合の おもしろい対策と、プルスルーが可能なリグフォーレスキューのリギング法などを教えます。
ラージリアンカーのボトムレスキューを基本装備(最少の装備)だけで行うシンプルな方法も教えます。

腹筋が鍛えられます

定例の産業用ロープアクセス講習会

4月26日、ビッグロック日吉店で、定例の産業用ロープアクセス講習会を行いました。(参加者13人、見学者2人)
IRATAテクニシャンに交じって、2人の新人の参加がありましたが、とてもシロートとは思えない身のこなしにビックリ仰天。
IRATAレベル1男性陣は、 ジェラシー ジェラシー
女性陣に関しては、いつでもIRATAレベル2にチャレンジできる状態です。
レベル3にチャレンジ組は、いつでもOKですね。
いまやビッグロック日吉店は、IRATA予備校です。

第35回:IRATAトレーニング審査結果

4月13日、14日の両日、今回のトレーニングの審査が行われました。
アセッサーはお馴染みの、マーク バレンタイン氏
厳格な審査の結果は、全員合格
皆さんおめでとうございます。
とくに2日目のレベル3は見事でした。
チームレスキューで 、しっかり声を出して的確に指揮が取れていました。

今回のトレーニングを振り返ってみると、物事の習得の過程で大切な「守破離」の哲学が、一部の受講者の間で軽んじられていたように見受けられました。
トレーニングの最初は、インストラクターから教えられた手法を、きっちり守らなければならないものですが、それを軽く見て、はなから自分流で進めてしまっては進歩は望めません。
案の定アセッサーが出す課題に、いたずらに時間がかかってしまったのは、なじんだ手法の癖が出てしまい、時間のかからない楽な手法に思が至らなかったからにほかなりません。
今後のトレーニングの仕方に、たいへん参考になる審査でした。
終了後、参加者全員にエッジマネジメント(ロープの切断防止対策のヒエラルキー)の講義をしたことを付け加えておきます。