第51回:IRATAトレーニング アセスメント2日目

1月29日、アセスメント2日目は、6人のレベル1と、レベル2・3がそれぞれ一人で、合計8人が審査を受けました。
結果は、レベル1は全員合格できたものの、2と3は残念ながら合格できませんでした。

レベル2はリアンカーレスキューのさい、まだレスキューモードになっていないのに(クロールのまま)、カジュアリティをカラビナで繋いでしまったもの。
まあよく有る失敗ですが、こうした間違いは勘違いによるものではなく、単に練習不足によるものと推察されます。
ちょっと力が足りませんでした。

レベル3は、ラージリアンカーレスキューのさい、アイディへのロープの逆通しで不合格となりました。
レベル3で普通は、このような勘違いはしません。
アヤがついたのでしょう、きっと。
じつは、アヤは昨日からついていたのです。
どういうことかというと、以下の画像と同じ条件が、課題として出されてしまったのです。
他人事とは思えません。私もやらかしちまうかもしれないなぁ…

昨日のアセスメント:ラージリアンカー・ボトムで、カジュアリティがロープの選択を間違いました。
バックアップロープのほうにクロールが取り付けられていました。
苦労してなんとか成功させましたが、ご当人のアンちゃん曰く、あたまが真っ白になりました。
こんどはカジュアリティ役のほうが レスキューを行う番になりました。
前者の アンちゃんが成功させたため、同じ条件での課題となりました。
なんとが解決できました。

おっと、もう一つ でかいアヤがつけられていたことを思い出しました。
「この人、メジャーにしてください」って、昨日、アンちゃんがスカイさんに向かって言っちまったんです。
まあ、たしかに言われるだけの茶々、入れてましたからねぇ(笑)
悪いことを口にすると、本当のことになってしまうという、日本人の言霊信仰です…

第51回:IRATAトレーニング アセスメント初日

1月28日、今回のトレーニングのアセスメントが行われました。
アセッサーは、スカイさん。
審査を受けるのは、レベル3が4人、レベル1が4人でした。
皆さん優秀で、難なく全員合格できました。
レベル3のチームレスキューには、レベル1全員が参加して、楽しいアセスメントになりました。
ちょうど午後3時に終了したことからも、きわめて順調であったことがわかります。

アセスメントの進め方について説明するスカイさん
アセスメントの進め方について説明するスカイさん
アセスメント開始
ディビエーション レスキュー
ディビエーション レスキュー
ディビエーション レスキュー
ディビエーション レスキュー
ラージリアンカー レスキュー
ラージリアンカー レスキュー
パスノット
ロープ トゥ ロープ トランスファ
ロープ トゥ ロープ トランスファ と リアンカーのコンバインド
ハンギングホール、パスノット、ショートリンク、プルスルーのコンバインド
ラージリアンカー レスキュー
ラージリアンカー レスキュー
リグフォーレスキュー
リグフォーレスキュー
チームレスキューの説明をするアセッサー
ハイラインによる搬送
難しい課題ではありませんでした。
他の方法も考えられますが
時間内で終了したのはみごとです。
全員合格

第49回:アセスメントの画像

11月19日のアセスメントは、8人中7人が合格でした。
画像をアップします。

リアンカーからロープ2ロープのコンバイン:レベル2
おみごと!
結び目が施されたロープでハンギングホール:レベル3
ショートリンク(カラビナ2個で吊るす):レベル3
ハンギングホール:レベル2
カウステールで吊るす:レベル2
リギング:レベル1
レスキュー:レベル1
リグフォーレスキュー:レベル2とレベル1
リグフォーレスキュー:レベル2とレベル1