第3回:CFJ コンペティション

9月7日、長野県南木曽町の「田立の滝キャンプ場」で、テクニカルロープレスキューのコンペがあり、全国から12チーム、48人の選手(消防士)の参加がありました。
主催は Clean Force Japan 株式会社、協賛は 一般社団法人 日本産業用ロープアクセス協会 他
会場提供は、地元の「有限会社 源次商店」です。

想定課題は4つで、かなり困難なものでした。
じっさい、一つも課題を達成できなかったチームが6つもありました。
わたしは第2想定課題のジャッジを行いましたが、達成できたのは4チームだけでした。
その第2想定課題については、あらためて解説したいと思います。

第1想定課題「池ポチャ」:制限時間30分
ハイラインでの搬送ですが、ことごとく池ポチャで失格
達成できたのは1チームだけ
第2想定課題「ハイリスク」:制限時間20分
ラージリアンカーで作業中、意識を失った作業者をレスキューするもの
ピンクのテープは7000ボルトの高圧線
接触したら失格です!
第3想定課題「団結力」:制限時間30分
急斜面を滑落したカジュアリティのレスキュー
第4想定課題「兎と亀」:制限時間20分
松の木を特殊伐採中、トップカット後にチェンソーで負傷した作用者をレスキューするもの
一番難しかったようです。
みな時間ぎれで失格だったと聞いています。

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