アセスメント2日目

8月18日、6人のレベル1挑戦者の審査が行われました。
私は帰路についていましたから審査は見ていませんが、結果は運転中に架電で知りました。(浜松のあたりだったかな?ブルートゥースは便利です)
5人合格、ひとり失格… 
何をやらかしたかというと、最終課題のエイドクライミングでフットテープにカウズテールが接続されておらず、ワンポイント…
どこかの段階でタスクが達成できなくなるだろうとは予想してましたが、最後までチャレンジできたのは大した頑張りです。
疲労困憊によるポカミスでしょうか、それにしても詰めが甘い。

ときにレベル1の習得が、1回(5日間)のトレーニングで間に合わない人が出ます。
2回かかった人もいれば、3回でモノにできた人もいます。
ムリに合格させても、現場が安全になることはありません。
藤本先生がいつも言うように、タスクの途中で止められたということは、事故(墜落)をまぬがれたということと同じです。いいんです。 アセッサーに助けてもらったと思えば。
ご安全に

画像はYUTOが送ってくれました。

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