第26回IRATAトレーニングコース審査結果発表

1月19日、今日はIRATAトレーニングの審査の日です。
アセッサーは、ルーマニアのティビ・カントー氏
3人のレベル1と4人のレベル3が審査を受けました。
レベル1は当然のことながら初めての審査で、たいへん緊張したようです。
レベル3は、2人が初めてのチャレンジで、これもまた緊張を隠すことができませんでした。
残るレベル3の2人は、ライセンス更新のための審査で、慣れてはいたものの、それなりに緊張していたと思います。
私自身「やっちまいました」「やらかしちまいました」とならぬよう、慎重にやったつもりだったのですが…ちょっとしたヘマはつきものです。
IRATAの厳しい審査を受けるたびに「人は必ず間違いを犯す、それは私自身である」ということを深く意識させられます。
結果は、全員合格♬
みなさん、おめでとうございます。
最後に私事ながら、3回目のライセンス更新の審査に合格したことを報告致します。
明日からまた、産業用ロープアクセスの安全活動に邁進する所存ですので宜しくお願い致します。

第26回 IRATAトレーニング初日

いよいよ始まりました。
北は北海道から南は九州まで、全国各地から集まりました。

 

産業用ロープアクセス・ロープ高所作業で、メインロープのほかにライフラインを使用する理由は、作業者の墜落防止はもちろんですが、ロープ上で動けなくなった同僚を救助するためでもあるのです。
IRATAトレーニングでは、レスキュー技術を徹底的に教えています。
興味のある方は、ぜひご参加願います。