現場にも行っておりました

DSC06426DSC06452DSC06472DSC06494DSC065142014101519500000講習会ネタばかり続きましたが、実は現場にも行っておりました。

 ロープアクセスでの左官工事は本邦初だったかもしれません。

たかだか20㎡でも重労働です。

よほどのことがない限り、足場の設置をお勧めします。

 風車のあるところは、だいたい僻地ですが風光明媚です。

高所からの眺めは最高です。

地元の酒と肴を味わえるのも、アフターワークの楽しみです。

最近のロープアクセス講習会

DSC06618DSC06636DSC066481031日の講習会は、仙台からIRATAのテクニシャン2名が参加されました。
2か月ぶりのトレーニングとなりました。
ときどき練習しないと、テクニックは忘れてしまいます。

117日は、京都からレスキューのプロのご参加がありました。
産業用ロープアクセスにご興味を持っていただいて、感謝感激です。
しっかりトレーニングを楽しんでいただきました。

「ブランコ作業安全教育講習会」が開催されました。

DSC06668DSC06664DSC066521111日、東京ビルメンテナンス会館において、東京GCA主催の「ブランコ作業安全教育講習会」が開催され、12名が受講しました。

最近はGCAの安全教育講習会の認知度が向上し、当該講習を受講しなければ作業に従事させないという現場(発注者)がいくつか現れています。
作業前に急いで受講する事業所もあり、今回も4名の方は、そのために宮城県から参加されました。

今回は、ひょんなことからグループ討議による「作業の流れ・作業手順」を私が担当することになりました。
作業手順書は、リスクアセスメントに基づいて事前に作成するものになるため、その能力が必要になります。

今回は、受講者にとって、難易度が高かったと思われます。
いつも現場で苦労している人達ですから、問題点は把握できます。
でも、
その解決策が不足しています。


満足な討議ができないのですから、普段からリスクアセスメントを行っていないものと察しがつきました。

リスクアセスメントの実施が法制化されて6年半、いまだに定着しないのはなぜなのか、ちゃんと考える必要があるのではないでしょうか。