こうしたリスクアセスメントを、国内ではKYというのが普通

ゲートの向きが同じ

ゲートの向きが同じ

ゲートの向きが互い違い

ゲートの向きが互い違い

コネクタを使用して、2本のロープをハーネスに連結するとき、それぞれのコネクタのゲートを同じ方向にするよりも、互い違いにしたほうが外れる可能性はは大きく低減します。

これもリスクアセスメントの一つで、職長は、作業を始める前、適切に指示を出す必要があります。
日本では、KYで行うのが普通です。

ちゃんとKYで行っているものを、リスクアセスメントをやれといわれても、ややこしい話です。
「リスクアセスメントですかぁ、以前はやっていましたが、今はやってません。」
出張した先々で、こういう声をよく耳にします。

国内でリスクアセスメントが始まって6年半 経過しましたが、いまだ定着していないのが実情です。

日本と欧州では、安全に対する考え方が違うのかもしれません。

次回、ビッグロック日吉店でのロープアクセス講習会は、10月24日の開催です。
11月は、7日と21日を予定しています。

ご安全に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください