早速 コソ練開始

表彰式の翌日、 7月5日、 ナベさんとシューさんから お祝いのお酒をいただいて、早速ロープアクセスの勉強会をやりました。
やらかしたのは パスノットからラージリアンカーのコンバイン(1法・2法)と、ロープ上でのハンギングホール(1法・2法)、それからコネクタ2個によるショートリンクのエイドクライミングレスキューで、要救助者と共に下降(1法・2法・3法)の確認でした。
コソ練は大事です。

受賞しました

7月4日、一ツ橋ホールで開催された「第16回 東京産業安全衛生大会」で「京労働局長表彰 個人賞」を受賞しました。
ロープ高所作業の安全教育にかかわって、今年で26年(IRATAで13年)
継続は力なり、ってことでしょうか。
令和元年、記念すべき僥倖です。

IRATA技能審査2日目

6月30日、アセスメント2日目です。
レベル1が4人と、レベル2が2人、そしてレベル3が2人の、全部で8人の技能審査が行われました。
アセッサーは、昨日と同じスカイリーさんです。
とても厳格な審査でした。
結果はレベル1が3人合格、レベル2は二人とも合格、レベル3は一人の合格でした。
合格者の皆さん、おめでとうございます。
とくにエクセレントの成績で合格した女性のビートルさん、おめでとうございます。

残念なことですが、エイドクライミングでレベル1の1人がフットテープをカウズテールに接続せずに行動してしまい、ワンポイントによるメジャーデスクレパンシーで途中終了。

レベル3の1人は、ダミー人形を コネクタ2個で天井に吊るすホーリングに、いたずらに時間がかかり過ぎて 最初のワンマイナー、バックアップデバイスの不安全な位置を長い時間にわたって直さなかったことが指摘されて二つ目のワンマイナー、そしてパスノットをあらぬ手順でやらかしてしまい、ドツボにはまって復旧に時間がかかり、アセッサーから追加10分のサービスタイムをもらいながらも時間内で課題が終了できず、三つ目のワンマイナー、すなわちメジャーデスクレパンシー で途中終了となりました。
力が足りませんでした。

最後に、スカイリーさんから、安全確保に責任感を持ってもらいたい旨の、とても良い講話がありました。
IRATAの仲間同士で情報を出しあい「安全」を作り上げていきましょう。

レベル2の課題:リアンカーレスキュー
アセッサーが課題を説明:ダミー人形をコネクタ2個で天井に吊るす
作業内容を詳しく説明するアセッサー
カーシーは楽しんで上げていましたが…
口頭試問:カウズテールの作業余端の長さが問われました。
カーシーお得意のパスノット
エイドクライミング:フットテープにカウズテールが接続されていません。
1ポイントで失格です。
エクセレント ビートル おめでとうございます。